2012/04/28

大麻とひふみ祝詞

ひふみ祝詞とは、人が天に捧げる祝詞といわれております。
また、日神の祝詞(ひのかみののりと)といわれることもあります。

最近では、ひふみ祝詞の素晴らしさに気づかれた方々が農の場で奏上され、立派なお野菜が作られたりしているというお話もお聞きします。では、なぜお野菜が素晴らしく育つのでしょうか。

それはおそらく、“ひふみ祝詞”の波動がすべてのものを生育させ、繫茂繁栄させるエネルギーに通じるものだからだと思われてなりません。

神様は、最初に水と麻を地球に送られました。大麻は縄文の時代から人々に親しまれてきました。衣・食・住のあらゆるものに使うことが出来る大麻は、医療にも効を成し、代替するものがないほど強いエネルギーが内在している植物だともいわれます。

また、大麻が放つエネルギーは宇宙の高周波層(=神)と共通しているという説も存在しています。ゆえに日本では、大麻は神の依り代として扱われ、しめ縄、鈴ひもなど、神社で使われるほとんどのものは大麻によって作られ、それが伝承されてきました。まさに大麻は神草といえるのではないでしょうか。

日本全国には八万を越える神社が存在しており、そこでは宮司さんが天皇の代理としてご存在になって言霊を述べられています。毎日のように一生懸命純粋な祈りを捧げられていることによって、日本という国と宇宙エネルギーとを結ぶ結界ができるわけです。それゆえに、日本人は宇宙エネルギーに守られてきたと思われます。

このようなことを考えたときに、大麻の衣を身にまとい“ひふみ祝詞”を天に捧げることが、今を生かさせていただいている私たちにとって大変意味深いことだということがわかってまいりました。

“大麻”と“ひふみ祝詞”とで、新しい時代の光を三次元の地球に下ろしていけたら…。なんと素晴らしいことでしょう。大麻を通じて、私たちが住むそれぞれの地域に“新しい光”が下りることになるのです。

麻の葉模様のようにその光が結ばれ、日本中に広がり、
その光が地球を包み、銀河に放たれることを祈念いたします。

麻を身につけていた人々は、先の大戦で落とされた原爆からも守られたということが知られております。新しい時代が来るまでには、まだ様々な出来事があるかもしれませんが、神草である大いなる麻(大麻)に守られこの時代を皆様とともに越えて行けたらと思います。
私共の思いを共有していただける方々と結ばれますことを心より願っています。