2013/07/24

2013年7月7日 聖なる光

2013年7月7日、私は、瀬織津姫様に感謝を捧げる為に人吉へ行きました。その日、朝から晴天に恵まれたのですが、駅に着くと雨が降っており、谷水薬師堂へ案内をして下さるU様が待っていて下さいました。車に乗る頃には、雨も上がり陽が差してまいりました。しばらく行くと農道に入りました。

その時、U様が「あれは何ですか?」と指を差されました。見ると「オレンジ色の彩雲」でした。あまりの美しさに車を止め、外に出ました。するとその彩雲は、次から次へと色や形を変え、私達はその変化する姿に夢中になってしまいました。

私達は、その場でその美しい彩雲を見ながら、天に「私は、地球と共に、人類と共に、進化を望みます」と宣言を致しました。その後も、光は次々と色を変え、形を変え、最後にはそのすべての色が重なり美しい虹色となりました。

変化する約40分間、私たちはあたかも幼子に戻ってしまったかの様に喜びで一杯でした。天にこの様な現象をお見せ下さった神様に感謝で一杯でした。そして、いつも、どんな時もあたたかく、お見守り頂いているご存在の方々へ深い愛を感じる事ができました。

その後、私たちは黒又山に向かいました。しかし、そこは先日の雨で道に落石があり、通る事が出来ませんでした。その時…、「山は登るものではなく、遠くから仰ぎ見るもの…」という言葉が聞こえたようでした。私達は、素直に登る事を止め、谷水薬師堂に向かいました。

到着すると、優しい雨が降り始め、水の神であられる瀬織津姫様の愛に包まれたかのようでした。2013年7月7日は十三の扉が開く日とお聞きした事があったのですが、その“なぞとき”を谷水薬師堂でする事ができました。そこでは、薬師如来様を十二の神様が守っておられました。ここで十二という数を見せられました。

この世は今、十二という数字で様々な事が決められております。十二時間、十二ヶ月、十二支、十二支族、
などなど…。

これは、十三を封印するためのものであったと考えられます。十三の扉が開くと、私たちは神人になるのではないかと思います。天の彩雲を示して頂いたのは祝福だったのだと感じました。

十三の扉は開いたに違いありません。

七月の中旬より、世の中は様々な混乱があるのではないかと言われております。混乱に意識を向けるのではなく、恐れを手離し愛(思いやりと感謝)に意識を向け、今を越えてまいりたいと思います。

この旅の最後に空を見上げると、青空にUFOが三機、静かに北から南へ向かっておりました。神々の祝福に心より感謝を捧げました。宇宙の存在の方々と共に、すばらしい地球を創造してゆける日が近づいていることを実感致しました。

楽しく幸せな時を過ごす事ができました。
ご案内頂きましたU様、ありがとうございました。


皆様と結ばれます事、祈念致します。
お読み頂きありがとうございます。